MG バルバトス完成しました!

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どうも、metyaです!m(_ _)m

「鉄血のオルフェンズ」では、初MGとなる「ガンダム バルバトス」を作成しました!\(^o^)/

初めてバルバトスを見たときは、「なんだ?このガンダム?(´・ω・`)」と思いましたが、見始めると・・・・どっぷりハマりました(笑)

【ビーム兵器無効&装備無し】【敵機を撃破するときは、基本的に武器でぶん殴る】今までのガンダムシリーズとは異なる戦闘描写が多かった気がします。

まぁ、二期の後半から結末までは、賛否両論で色々言われていましたが・・・(任侠ガンダムとか言われてましたね)私個人としては、面白かったと思います。鉄血シリーズのガンプラは、売れ行きも好調だったようですしね!早くバルバトスルプスもMG化してくれないかなぁ

【バルバトス】・【ガンダム・フレーム】とは

【厄祭戦】おいてモビルアーマーに対抗するために開発・建造されたモビルスーツ群のこと。全部で72機が建造され、戦乱を終結させる原動力ともなった。この【バルバトス】もそのうちの1機にあたる。【ガンダム・フレーム】の特徴は2基の【エイハブ・リアクター】を搭載し、それを並列稼働させている点にある。この仕様は技術的な困難を伴うものの、得られる出力は突出しており、現行の機体をも凌駕するとされている。なお、【厄祭戦】において【ガンダム・フレーム】の多くは失われており、所在が確認されているのは【バルバトス】をはじめ、僅かな26機のみである。これらの一部は【ギャラルホルン】によって保管されているが、火星に放置された機体も存在するなど、その状態は様々である。

このバルバトスですが、なんと言っても「立ち姿がかっこいい」につきます!個人てきには、スタイル抜群だったので、フレーム部分は改修無しにしてカラーリングの変更とメタルパーツを使用してのディテールアップを行い制作しました。まぁ、いつも大きな改修はしていませんが・・・・個人的に最近のガンプラは、本当にバランス良く出来ていると思うんですよ(*´ω`*)

素組でも充分な完成度を出せますから、発売から40年ということで進化が半端ないですね!

カラーリングは、一部変更しています。ボディカラーを白とグレーの2色を使用しています。フレームは、主につや消しで塗装していますが、一部だけメタリックで塗装してメリハリをつけています。ちらりと見えるシリンダーは、銀メッキを活かそうと思ったので、塗装をしていません。

太刀は、刃金部分をメタリックで塗装して刀感を出しています。

ここからは作成工程!!

私は、カラーリングを変更するときは、スマホで説明書の裏とかに載っている完成写真を撮影し、iPadにて落書きする感覚で決めていきます。このやり方はいくらでもやり直しができるのでとっても便利!

ツインアイの塗装方法は、白サフからの蛍光塗料だと発色が弱いので、白サフに初めから少量の蛍光グリーンを混ぜたものを下地に使用しています。

下地に予め蛍光グリーンを混ぜておくとで、上から吹く蛍光グリーンの発色が大変良くなります。

先程も書きましたが、フレームのシャフト部分は銀メッキを活かしたかったので、マスキングをして部分塗装しています。

ナノラミネートアーマーのクリアーパーツ部分は、無塗装だと裏側が透けて見えてしまっているのが気になったので、クリアーパーツの裏側をシルバーにて塗装しました。

バックパックの稼働部分で内部フレームと外装のはめ込みがきつく、かみ合わせが悪い部分があったので、タボアナを精密ドリルにて開口してかみ合わせを修正しました。

定番のメタルパーツ埋め込み!

滑空砲は、マズル部分をメタルノズルにてディテールアップ!

スコープ部分は、グリーンレンズを使用しました。

最後まで、ご覧頂き有難うございました。m(_ _)m