HG 144/1 RX-78-02 GUNDAM THE ORIGIN版改修 ファーストガンダムアニメ版 最終決戦仕様&ロールアウトカラー

2020年9月5日ガンプラ完成, ブログ

プレミアム バンダイ

どうも、metyaです!

前回、3タイプのガンダムを作成しましたが・・・・作成している途中で、オリジン版ガンダムの前期・中期のパーツを組み合わせれば、自分の思想の「ファーストガンダム アニメ版」がつくれるのでは?と思い、たまたまキットを2つ入手することが出来たので、ファーストガンダムの最終決戦仕様を作ることにしました。それプラス、ロールアウトカラーも製作しました。2機分なので長文のなります(;´∀`)

今回は、完成写真と製作工程を同時に書いていきますよ!

ファーストガンダム版なので、シールドはオリジン版とは逆さの通常持ちにしています。写真では写っていないのですが、左袖のパーツがキットのままだとガトリングが装備できるパーツになっているので、余剰の右袖パーツを加工して取り付けています。これにより、アニメ版に近い両腕になりました。胸に中期型を使用し、両腕を前期型にしてアニメ版に近いスタイルの仕上げました。

自分の中のでの「アニメ版」のイメージで作ったので、今回はデカールやメタルパーツは控えめになっています。

ショルダーキャノンのマズルは、おなじみのメタルノズルを埋め込んでいます。

ショルダーキャノン以外でメタルパーツの使用箇所は、頭部バルカン、メインスラスター、バックパックの丸モールド部分、シールドの持ち手部分、足裏のスラスターと丸モールド部分に使用しています。

メインスラスターに関しては、キットのスラスターがフチに厚みがあるので、薄く加工してからメタルノズルを埋め込んでいます。

足裏は、スラスターに3mmのメタルノズル、丸モールド部分に1mmのメタルボールを埋め込んでいます。

カラーリングは、ブルーの色合いを前回のブルーより、少し明るいブルーに変えています。

アニメ版に近づけるため、後頭部と膝のモールドは消しております。

デカールに関しては、あまり主張しないように、ホワイトの部分にはグレー、ブルーの部分にはホワイトのデカールを控えめに貼ってあります。

右肩と右膝の部分だけ、キットに付属しているマーキングシールを使用!・・・・バンダイさん・・・オリジンガンダム用の水転写デカールは売らないんですか???・・・・・オリジン版ガンタンクやガンキャノン、ザクなどは発売されているのに🌀🌀

ビームライフルのスコープはキットのパーツを使い、ハイパー・バズーカのスコープは前後にグリーンレンズを使いました。

改修&製作工程はこのへんで終わりにして、まずはアニメ版ア・バオア・クー決戦での最終決戦仕様の写真を貼っていきます。

やっぱり、このキットはスタイル抜群ですよね!相変わらず品薄が続いている理由がわかります。

次は、自分の妄想!完全武装バージョンの最終決戦仕様です。アニメの最終決戦仕様のために、バズーカが2つ使うので、その他の武装も2機分作成しました。その武装を装着したバージョンです。ハイパー・バズーカ✕2、ビームライフル中期型✕2、ビームライフル前期型✕1の盛り盛り装備です。

シールドに装着しているビームライフルは、シールド裏穴に無加工で取付が可能でした。塗装をしているのでグリスを使ってスムーズに装着させられるようにはしていますが、無塗装であれば問題なく装着させる事ができます。

武器のてんこ盛りって・・・・・男のロマンだよね!!(*^^*)

さて、次はロールアウトカラーです。

最終決戦仕様で2機分の武装を使用したので、本体が余ってしまったので、ロールアウトカラーにしてみました。一般的なロールアウトカラーはシルバーをメイン色になっていますが、個人的にシルバーのガンダムが好みではないので、前回制作したG3のようにグレーをメイン色にして製作しました。G3よりはかなり明るいグレーを使っています。

ショルダーキャノン以外の武装は、最終決戦仕様の物を使用しています。メタルパーツの使用箇所の違いは、バックパックの丸モールド部分をキットのまま使用しているくらいです。(;´∀`)基本的な製作後ては、最終決戦仕様と同じです。

デカールには、両肩以外はレッドで統一しました。

自己満足の世界ですが、シルバーよりグレーの方がしっくりしました。

最後に、2ショットで締めです!最後まで、ご覧いただき有難うございました。m(_ _)m

ヤフオクにて、ご指摘頂いた部分の修正を行いました。