ガンプラを始めるなら、まずはHGシリーズを買おう!

2019年10月17日ガンプラHow to

プレミアム バンダイ

キット化されているMSが多いのがHGシリーズ!

ガンプラが発売されたのが、1980年!販売開始から39年経っています。いまや模型店やビックカメラやヨドバシカメラの模型コーナーに行くと、大きいものから小さいものまで、様々なガンプラを目にすると思います。「RX-78-2ガンダム」だけでも何種類もありサイズも様々です。

「えっ・・・こんなにあったら何を買えば良いのやら・・・」

と迷ってしまうかもしれません。

そんな時は「HG(ハイグレード)」を買いましょう。サイズは1/144(約13cm)でパーツ数も少ないので組み立てやすく、色分けもされているので塗装をしなくても完成度が高いキットになっています。

価格も1000円〜3000円と購入しやすい価格帯です。(例外でHGのデンドロビウムは3万円を超えますが・・・)

それとHGシリーズの最大の魅力は、キット化さているMSが多いことです。1stガンダムシリーズから、最近放送されていたビルドダイバーズまで幅広くキット化されているので、あなたが作りたいMSや作ってみたいMSが、きっと見つけられます。

HGの他に、どんなシリーズがあるの?

ラインナップが豊富なのは、「HG」とお話しましたが、バンダイさんから発売されているガンプラのブランドを簡単にまとめました。

お手軽度 ★☆☆☆☆

「パーフェクトグレード」バンダイさんの最先端の技術を埋めこまれているガンプラ!

1/60スケールの大型モデル!最高峰のガンプラなので、価格も最高峰!その為、ラインナップも主役機が多いですね。ジオンもMSで発売されているのは、「シャアザク」と「量産型ザク」の2種類だけになります。(個人的には、ドムくらいは発売して欲しいところですが・・・・・無理かな)

お手軽度 ★★★☆☆

「マスターグレード」下火になっていたガンプラに、一石と投じたブランド(個人的な見解です

1/100スケールのモデル!精巧な内部フレームと外装パーツで構成されているので、可動範囲が広く、自由自在のアクションポーズをとることができる。パーツ構成が細かく出来ており、HGよりは難易度は高くなりますが、完成したときの感動は抜群!ラインナップもHGにつぐ豊富さ!(2019年時点で200種類以上)

お手軽度 ★★★★☆ 

「リボーン ワンハンドレッド」現在のガンプラグランドで一番新しいブランド!

1/100スケールでMGと同じサイズだが、ラインナップがコアなガンプラファン向けになっています。しかし、MGと同じサイズ感でありながら、パーツ構成はHGなみであり、大型キットでありながら、大変作りやすいプラモになっています!第一弾がナイチンゲールだったこともあり、ガンプラファンの注目を浴びた・・・・と思います(笑)

お手軽度 ★★☆☆☆

「リアルグレード」名前の通り、精密なパーツ構成と質感を表現し、「本物感」表現しているクレード!

1/144スケールでありながら、MGなみのパーツ構成となっています。特徴なのが「アドヴァンスドMSジョイント」を採用していて内部フレームが半完成品されているところ!MGでの内部フレーム組み立てを大きく軽減されています。しかし、その反面でMGなみの外装パーツを組み立てるのは、結構、心が折れます。組み上げた時には、無塗装でリアルな質感を実感できるので、一度作ってみてください。

お手軽度 ★★★★★

「ハイグレード」ガンプラの中で、一番スタンダートなブランドでラインナップも豊富!

詳細は、上記を同じになってしますので省略しますね!

お手軽度 ★★★★★

「メガサイズモデル」その名の通り、ガンプラの中で一番大きなサイズ!

1/48スケールの超大型のガンプラ!ラインナップは少ないが、注目すべきところは、約375mmとパーフェクトグレードを超える大きさにも関わらず、工具が一切不要というところ!私もユニコーンガンダムを組んだことがありますが、迫力がすごい!ただ、置き場に困る(笑)

全部で6種類のガンプラブランドを紹介させて貰いました。商品ラインナップについては、バンダイの公式サイトなどを参考にして、あなたの好きなガンプラがあれば、一度作ってみてはいかがでしょうか?

最後まで、ご覧いただき有難うございました。