ARL-99 HELLDIVER完成しました。

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プレミアム バンダイ

どうも、metyaですm(_ _)m

相変わらずの月イチ更新です(汗)いやぁ〜アルトワークスの事でも書こうと思ってはいたのですが・・・プラモブログが車ブログになってしまうような気がしまして、・・・・

あと、前回でヘルダイバーの予告をしていたこともあり、プラモのブログです!!

そんなわけで!ヘルダイバー完成しました!

って・・・・いきなりヘルダイバーかよ!!って突っ込まれそうですが、イングラムは売り切れで買えなかったので(泣)

思い出話になってしまいますが、私自身衝撃を受けた作品です。「ガンダム」は兵器として開発されましたが、パトレイバーはハイパーテクノロジーの急速な発達と共に作業用としれ開発・普及したメカです。そのメカの総称を「レイバー」(レイバーとは日本語で[労働]を意味しています)つまり基本的には、シャベルカーやブルドーザーなどの土木作業の重機の発展型になります。レイバーの普及でレイバーを使った犯罪も急増し、それに対抗するために誕生したのでパトカーの代わりとなる「パトレイバー」です。

そして、現在は珍しくありませんが、アニメ界としては初の(多分)OVA→劇場版→TVシリーズと当時では、珍しい展開方法で人気を集めました。その他に小説・漫画などあらゆるメディアに幅広く展開していました。

さて、思い出話はこのくらいにして!ヘルダイバーの話に戻ります!

ヘルダイバーが初登場したので、試作段階ですが初代OVAの5・6話に登場します。そして劇場版で完成品が登場します。OVAは米軍の潜水艦から水中射出され、劇場版では空から降下しています。篠原重工が98式AVイングラムの開発ノウハウを元に戦闘用レイバーとして開発されたので、いろんな環境での運営が可能です。ヘルダイバーが配備される前、自衛隊のレイバーは四菱製のAL−97 97式武装装甲戦闘レイバーを使っていました。(登場人物の篠原遊馬曰く「装甲車に毛が生え97式とは雲泥の差」との事)ヘルダイバー配備後も97式は現役で活躍しています!

今回作成したキットは、グッドスマイルカンパニーから発売されているモデロイドシリーズになります。

背中の【陸上自衛隊】の文字がかっこいいです!あと、車に付いているウインカーブレーキランプがあるのもレイバーに特徴ですね!

空から降下した際、減速する時に展開するダイブブレーキが開閉可能です。

せっかくなので小隊編成にしてみたかったので、3機作りました!

さて、ここからは制作過程ですが・・・・・このキット・・・・かなり手強いキットでした(汗)組立自体は難しくないのですが、パーツのかみ合わせが、非常に残念です。改めてバンダイの驚異のメカニズムを実感しました。(-.-;)

特に頭部と肩のパーツが、普通に組むを隙間だらけです(汗)

もうね・・・・合わせ目消しってレベルじゃないんですよ(-.-;)完全な「隙間」です。ゼリー状の瞬間接着剤を使い隙間埋めをしました。

ディテールアップの方ですが、毎度おなじみ!メタルボールを胴体、足に埋め込んでいます。

腰に付いているウインチですが、キットのままだとウインチ感ゼロのため、切り取ってスプリングに交換しています。

足のシリンダー部分は、2種類のメタリックを使い塗装しました。

メインカメラは、蛍光グリーンを使用!隊長機のブルーカバーだとうっすら見えますが、一般機のオレンジカバーだとほとんど見えません(´・ω・`)

胸の丸モールドが、ちと寂しいので、メタルプレートを付けて情報量をアップしています。

OVAで登場した時に、米軍の潜水艦から射出されるシーンがあるのですが、射出後の排水用に背中にメタルノズルを埋め込みました!以前に作ったハイゴックと同様の設定です。

機関砲のマスルは、穴が空いていないため、ピンバイスで開口しました。

バンダイ以外のプラモを作ったのは何年ぶりだろう・・・・・高校以来かな(・∀・)思い出せん・・・本当にバンダイのプラモデルの技術ってのはすごいんだなとおもいました。でも、グッドスマイルカンパニーにも頑張ってもらいたい!だって劇場版で登場したX−10の発売が決定したのだから!パトレイバーシリーズに力を入れているみたいなので、今後もブロッケンとかクラブマンハイレッグなども発売してもらいたいですm(_ _)m

今回は、珍しく長文になりましたが、最後までご覧いただき有難うございました。m(_ _)m